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ロングトーン その2

ロングトーンについて前回は体に力が入って固くならないで自由にすること。
楽器をならすことをお話しました。

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ロングトーン その1
ロングトーン その2


第二回目は音程です。

もちろん前回にもチューナーをつけながら音程に注意してロングトーンをすることを話しました^ ^

良い音程で演奏するためには、自分の中に音程感を身につける必要があります。自分の中に音程があれば、楽器で音程をとるのも簡単になります。

ロングトーンでは2度(ド-レ、レ-ミ・・など隣どうしの音、普通の音階)以外にも、3度(ド-ミ、レ-ファ、ミ-ソ・・)、4度(ド-ファ、レ-ソ、ミ-ラ・・)などの跳躍(ちょうやく)した音程をロングトーンして音程感を身につける練習をしましょう。

跳躍練習は音階じゃないんじゃない?

いえいえ音階ですよ

この調を練習しようと決めた時点で音階の音の関係 (主音・下属音・属音・導音etc.) が発生します。

音楽的に演奏しないと実践で生かされません。

音階はフレージングがないと実践で生かされません

おすすめの練習方法は・・

基音を決めて、そこから2度3度4度5..
と跳躍する練習です。


簡単に言うと、
ド-レ-ド-ミ-ド-ファ-ド-ソ-ド-ラ..
という風にだんだん音程をはなれていくように練習します。

この時に気をつけてほしいこと

跳躍して上がったり下りたりしても最初に鳴らした主音(この場合は「ド」)変わらないようにしましょう。

楽譜の音を楽器の助けなしに歌えますか?

少し極端ですが絶対音感があれば、音程を取るのも少し楽になります。
これは毎日練習をすれば簡単に出来るようになります。

それでも難しい人はピアノなどの鍵盤楽器と同じ音程で歌ってみたり、ハミングと楽器を交互にしてみるといいですよ。

音程感が身につかないまま楽器だけで音程をとろうとするとめちゃくちゃな音程になってしまいます。

楽譜に書かれた音程を演奏するのは最低限のことです。

慌てずゆっくりと自分の音をよ~く聴いて練習しましょう



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