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シリンクス、ドビュッシーが聴いたフルートの音色

ドビュッシー作曲 : シリンクス(無伴奏フルート)
名手による演奏まとめ等..
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フルート奏者の重要なレパートリー、こんな素敵な作品があるなんてフルート奏者うがうらやましいです..

シリンクスとは..
ギリシャ神話に出てくる妖精(シュリンクス)シリンクスは牧神パンに一目惚れされにじり寄られます。シリンクスは恐怖に駆られて逃げ惑ううちにラドン川のほとりで逃げ場を失い、川の妖精に祈って葦に姿を変えたと言い伝えられている。葦になったシリンクスの声に聴き惚れたパンは「少なくとも、あなたの声と共にいることができた。」と喜び、その葦を手折って葦笛シュリンクスパンフルートを作り、自らのトレードマークとした。(Wikipediaより)

シリンクスは牧神の午後の前奏曲やビリティスの歌など神話から着想を得た作品のひとつです。


~youtubeで聴ける名演のリンクまとめ~
○エマニュエル・パユ(ベルリンフィル首席フルート奏者)による演奏
○フィリップ・ベルノルドによる演奏
○ジャンピエール・ランパルによる演奏
○マリオ・カローリによる演奏
○ジェームズ・ゴールウェイによる演奏
やってみたい~となった方
フルート吹きだけど、まだ楽譜持っていないという方
楽譜はこちらにあります 笑↓



ちなみにボクはファゴットを吹くわけですが、この作品に魅了され楽譜をもっています 笑
大きめの(ファゴットなので 笑)シリンクスやろうかなと企んでます 笑

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演奏中に携帯が鳴ったら・・

演奏中は携帯電話の電源をオフ!
これは言うまでもない常識です。


演奏の前にも散々携帯電話のスイッチをお切りくださいとアナウンスがあるにもかかわらず、演奏中に音を鳴らしちゃう人がいるんですよね。困った話です..

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有名な話ですが指揮者のアラン・ギルバートさんはニューヨークフィルによるマーラーの交響曲第9番を演奏中に無神経に数分の間、携帯電話が鳴っていたので演奏をやめて、客席に向かって電源を切るように促しました。会場がザワつく中、それでもまだ鳴り続けていたというのだからあきれた話です。演奏は再開されたわけですが、この状況は演奏している音楽家へも一緒に音楽を聴いている人々に対しても失礼な行為だと思います。
そんな凍りついた場を、今風に言うなら神対応(とでも言うのかな 笑)で和ませた音楽家がいます。


ヴァイオリニスト編

ヨーロッパではおなじみのNOKIAの携帯の音。これが演奏中に鳴ったたことで凍りつく会場。とあるヴァイオリニストはこの緊迫した状況をほっこりとさせました。(これは結構有名な映像なので知っている方もいらっしゃると思います。)

YOUTUBEより ヴァイオリニスト、演奏中に鳴った携帯の音に・・


静寂は音楽をつくるのにとても大切は要素です。 それを台無しにされたにも関わらず、彼のユーモアさがライブ演奏の会場を包みこんでいてより演奏家とお客さんの距離が近くなっていましたね。



ピアニスト編
こちらは、知らない人もいるのでは↓↓
Nokiaの着信音をショパン風に即興演奏されていて会場からも思わず大きな拍手が湧いていました。



YOUTUBEより ピアニスト、Nokiaの着信音で..

こんな優しい対応をする演奏家もいますが、音楽への集中力を携帯電話の音でさえぎることがないように注意しましょう

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BrassMusic Hide

Author:BrassMusic Hide
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ある音楽家が、吹奏楽・ブラスバンドに役立つ管楽器情報情報をお届けいたします。
各楽器のプロからもワンポイントアドバイス、日々の練習のあれこれ、質問にもお応えしていきたいと思っています♪

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