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カリンバ

民族楽器を紹介するコーナーの第3回目は..
カリンバ です。
マリンバなら皆さんにお馴染みですが、今日紹介するのは リンバです。
カリンバ(KalimbaまたはCalimba)とは、箱に並んだ細い金属棒を弾いて演奏するアフリカの楽器。サムピアノ(thumb piano)あるいはハンドオルゴールともいう。
板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪ではじいて演奏する。形状も作る人によって様々で、並んでいる棒の数すら決まっていない。棒の部分に金属片が付けられたり、箱にビンのふた等が付けられたりして、振るだけでも鳴るものもある。
(wikipediaより)

この持ち方、なんだかゲームボーイっぽいですね 笑
それでは実際に聴いてみてください
きいてみよう!カリンバ


なんとオルゴールのルーツとも言われているんですよ 
確かに音も似ていますね。
タンザニアで作られたより民族感のあるカリンバ。

2オクターブもあるカリンバもあります。

手作りできるものまで~


水のドロップが落ちるような音。

親指で奏でてみませんか?
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ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~

ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~

「一度も間違えないように、ゆっくりしたテンポで練習しなさい」
……その教え方、本当に正しいですか?

「一度もまちがえないように、ゆっくりしたテンポで練習しなさい」 ――ピアノを習ったことのある人なら、一度は先生から言われたことのあるこのフレーズ。
果たして、それは本当なのでしょうか?

自転車でもスケートボートでも英会話でも、たくさんミスをしながら習得するのが普通なのに、 なぜピアノだけは練習の時から「まちがえないように」と言われるのでしょうか。

国際コンクール入賞経験をもつピアニストでもある著者ウェストニー(テキサス工科大学教授)は、この素朴な疑問をはじめ、
クラシック音楽のレッスンで伝統的に行われている従来の指導方法や考え方が本当に正しいものなのか、丁寧に見直していきます。

「練習が退屈」「まちがえないようにするのに精一杯で楽しむ余裕がない」「テクニックはあっても演奏がまったく生き生きしていない」
「練習ではうまく弾けるのに、本番で失敗してしまう」等々……ピアノを習う人・指導する人ならだれもが一度は抱えたことのある問題は、
もしかしたらこれまで「常識」とされてきた指導方法が生んだ弊害なのかもしれません。

本書では著者が「(身体と精神にとって)健全」と考える実践的な練習方法の手順を解説。
演奏者に劇的な変化をもたらし、ニューヨークタイムズ紙でも取り上げられた音楽ワークショップの手法も紹介されます。
ピアノ指導者、独学の愛好家、大人になってピアノを再開した人……ピアノで人生を豊かにしたいすべての人に読んでほしい一冊です。



出版社からのコメント

[目次]

●謝辞

●はじめに

●第1章 音楽、魔法、子ども時代
レッスンの効果/幼児、火星人、アインシュタイン/音楽性、創造性、認識力/かけがえのない資質

●第2章 生命力
審査とコンクール/どちらのスキル?/レッスンと伝統/牢獄/練習室での生命力

●第3章 実りあるミス
正直なミス/不注意なミス/指導者としてのミス/抑制と拒絶/混沌(カオス)/マインドフルネス

●第4章 手順を追って――健全な練習のガイド
健全な練習とはなにか/目指す曲に取り組む/休憩する/まとめ/練習についてよくある質問

●第5章 ブレークスルー
空間的な関係/隠された真実/似て非なるもの/生理学/ネガティブスペース/芸術性

●第6章 優等生になるのはよいことか?
優等生症候群/レッスン室の優等生/完璧主義/初見とその危険性

●第7章 コントロールを失う演奏のドラマ
危機にさらされる自我/神経過敏/外への広がり

●第8章 レッスンとアンレッスン
プロジェクトをひっくり返す/目標をなくす/不可能(と思えるもの)を試す/可能性のブレインストーミング/指導者自身が生徒になる/いずれにせよ、レッスンとは?

●第9章 アンマスタークラス――伝統を再考する
マスタークラス/心のなかの芸術家─ワークショップとその遺産/アンマスタークラス/グループ活動/演奏

●第10章 冒険好きなアマチュア
成熟していることの強み/大人の練習/その他の音楽的楽しみ

●第11章 レッスン室を越えて
錬金術/新しい種類の情報

●おわりに―― 医療専門家のみなさんへ

●資料機関
●参考文献
●索引



(amazonより)

自分の音で奏でよう!ベルリンフィル ホルン奏者

おもしろそうな本を見つけたので紹介します 
著者はベルリンフィルで30年以上にわたりホルン奏者を務めた一流の奏者ですが、すべての楽器に言えることが書いてあるようで興味津々です。
実はまだボクは読んでないのですが、とてもおもしろそうなのでぜひ読んでみようと思います。



自分の音で奏でよう! ベルリン・フィルのホルン奏者が語る異端のアンチ・メソッド演奏論
ベルリン・フィルで30年以上にわたりホルン奏者を務め、世界各国の若手音楽家の育成に尽力してきたファーガス・マクウィリアムによる画期的提言。
演奏の上達に本当に必要なことは何か?
従来の因習的な指導法の問題を突き、経験に裏打ちされた本質的・実践的な独自のアプローチを語る。
【「ホルン界の異端児」への賛同の声、続々! 】
"すごい! のひと言。言いたくても表現できないでいたことが、全部言葉にされている! "
"大学入学したての頃にこの本と出会いたかった! "
"ホルンに関する文献に、重要な書物が新たに加わった。 金管奏法のカリスマ指導者、アーノルド・ジェイコブズを信奉する人々もぜひ一読すべきだろう。"
+ + +

「……実践編においては、奏法に関する詳細な説明はほかに類を見ない。
とりわけ、呼吸法に関する記述でかつてこれほど細部に渡って説明された書物があっただろうか?
我々が薄々と感じていながら、言葉にできなかった事柄を、彼は次から次へと明快に言葉にしていく。
どのページを開いても、彼の言葉は自信に溢れている。これまでの因習的な教授法や、練習法、演奏法、さらに人間関係にまでアンチテーゼを投げかける。世界のホルン界で先陣を切った、勇気ある発言というべきであろう。
本書は右手の使い方など、ホルンの奏法における一部の専門的な記述を除いては、ホルンのみならず、あらゆる楽器の演奏家、音楽学生、音楽教師、音楽愛好家を、その新しい考え方で、実践的、そして哲学的に導いてくれる必読書であるといえる。」
(中島大之)――監修者解説より抜粋
+ + +

出版社からのコメント
【目次】
●第1部―観念的な問題と人間関係
第1章 人間関係と異端的考え方
1.1 真理と異端
1.2 なぜ教師が必要か?
1.3 承認と権限
1.4 異端:あぶない言葉と危険思想
第2章 マインドゲーム、考え方、戦略
2.1 練習:依存症、罪悪感、マゾヒズム(「肉体の酷使」)
2.2 変化に対する恐れ
2.3 ウォーミングアップという幻想(異端論―禁句)
2.4 ホルン性難聴
2.5 卵(ピーター・センゲばりに)
2.6 木を見て森を見ず
第3章 相対性ホルン論
3.1 状況判断
3.2 ロビン・フッド――ある逸話から
3.3 炎と光――イメージしてみよう
3.4 音vs.音楽?
3.5 正しい右手の位置
3.6 金管らしさ
3.7 単語ゲーム
第4章 プレッシャー
4.1 注目を浴びる
4.2 殻を脱ぎ捨てる
4.3 「ライト・スタッフ」(野望、情熱、欲求)

●第2部―実践編
第5章 お待ちかねの……技術的な問題
5.1 アンブシュア
5.2 呼吸法――吹くことについて知ろう
5.3 上吹きと下吹き
5.4 正真正銘役に立つ、効果的なエクササイズ
第6章 オーディション
6.1 理想の手段ではないけれど
6.2 オーディションのタイプ
6.3 音楽的なこと以外で役に立ちそうなヒント
6.4 オーディションの真実をめぐる10の戦術
エピ/プロ/ローグ
謝辞
参考文献
監修者解説 中島大之(国立音楽大学教授)

(amazon より)
ホルン奏者はもちろん管楽器奏者、音楽家にとって有益な言葉の数々。ありがたいです
あなたの演奏を助けるヒントが何か見つかるかもしれませんね 

ハイドン ディベルティメント

楽器の仲間があつまったら・・
当然、演奏したくなるアンサンブル
みんなで音楽を作っていく時間はとても楽しいですね ^ ^
ポップな曲もいいですが、本格クラシックに挑戦してみたい!だけどまだ挑戦したことがないという方におすすめの曲。
ハイドン、ディベルティメント
この曲はもともと木管五重奏の曲ではなくアレンジですが、今や世界中の木管五重奏団が取り上げている木管五重奏の基本であり、シンプルですが深く追求する価値のある編曲だと思います。
ハイドンは知ってますか?
交響曲の父と言われ、生涯残した交響曲の数はなんと100曲も..
ハイドンのディベルティメントのメロディーは何年後に生まれたロマン派の作曲家ブラームスによって「ハイドンバリエーション」というオーケストラ作品にも使用されています。
100年のときを超え、あなたの楽器でも演奏してみてくださいね ^ ^

ハイドン: ディヴェルティメント/木管五重奏用編曲/ブージー & ホークス社/演奏用パート譜セット
パート譜セットでそれぞれの楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)

木管五重奏のおすすめCD

木管楽器とホルンの華やかな木管五重奏と木管アンサンブルのおすすめCD
木管五重奏のCDはたっくさんあるわけですが、その中でもボクがいつも愛聴しているものや、聴きながらどんなふうに演奏するのか勉強していたCDをいくつか紹介したいと思います。
まずは、木管五重奏の定番になっている五重奏団。
レ・ヴァン・フランセ

フランスの木管五重奏団。
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(ファゴット)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
管楽器を演奏していることから、グループの名前は「フランスの風」という意味です。
木管楽器のトップ奏者が集結
もし近代の木管五重奏や木管アンサンブル(この編成は近代に特に作品多いですが..)の作品を演奏することになったりフランス音楽を演奏することになったならば、個人的に一番最初におすすめしたい木管五重奏団です。
Disc1 ~魅惑のフランス音楽~
・ジョリヴェ:オーボエとファゴットのためのソナティネ
・タファネル:木管五重奏曲
・ミヨー:フランス王、聖ルイ
・イベール:3つの小品
・ラヴェル:クープランの墓
Disc2 ~20世紀の音楽~
・ヒンデミット:5つの管弦楽のための小室内音楽
・リゲティ:
・バーバー:夏の音楽
・ジョン・ケージ:Music For Wind Instruments

こちらは木管五重奏とピアノの編成の曲が収録されているCD

~収録曲~
Disc1
●プーランク:六重奏曲 FP100
● ファラン:六重奏曲ハ短調 Op.40
● ルーセル:ピアノと木管五重奏のためのディヴェルティスマン Op.6
● カプレ:ピアノと管楽器のための五重奏曲
Disc2
● モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調 K.452
● ベートーヴェン:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調 Op.16
Disc3
● トゥイレ:ピアノと管楽五重奏のための六重奏曲変ロ長調 Op.6
● リムスキー=コルサコフ:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ロ長調

ドビュッシー木管五重奏団
こちらもフランスの木管五重奏。
レヴァンフランセほどCDは出ていませんが近・現代音楽が収録されたCDがあります。リゲティ作曲の『10の小品』の録音は特にチェックしておきたい名演奏だと思います。
この五重奏団ちなみにボクの師匠もいます 笑
1. リゲティ : 6つのバガテル
2. ヤナーチェク : 青春
3. リゲティ : 10の小品
4. ヤナーチェク : コンチェルティーノ

アンサンブル・ウィーン・ベルリン
ウィーンフィルハーモニー交響楽団のメンバー
素朴な演奏に聴こえますがそこには、管楽器の名手の様々な工夫が施されています。ハイドンのディベルティメント(木管五重奏版)など定番の木管五重奏に挑戦する方は是非聴いてみてください。
~収録曲~
1. ディヴェルティメント 変ロ長調 ハイドン
2. 五重奏曲変ロ長調 ダンツィ
3. スケルツォ ボザ
4. 3つの小品 イベール
5. 五重奏曲 ヴィラ=ロボス

木管五重奏の世界をご堪能ください~

ファゴットおすすめCD

ファゴット奏者のボクがファゴットのおすすめCDを紹介します。
同じファゴット奏者としてリスペクトしている演奏やファゴット奏者のCDを紹介します。
楽しんで聴いたり、参考にしたり、学んだり、感じたり、その人ならではの魅力あふれる演奏に敬意をもったり..
とにかくボクが色々感じた演奏を紹介します!
1.ミラン・トルコヴィチ 「ファゴットに乾杯」

バッハの無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013の演奏がおすすめです。
聴くたびに発見がある演奏でかれこれ10年くらい聴き続けていますが、アタックの選び方、音量と音色の組み合わせ方など関心します。また、ハープの吉野直子さんとのテレマンのソナタ f mollも多くのファゴット奏者が注目したであろう演奏であり、ボクもたくさんのインスピレーションを受けました。
2.Œuvres de Du Puy, Villa-Lobos, Olthuis / Bram van Sambeek, basson

彼の感性の強さと音楽へのこだわり、そして本人が言うように Bassoon ideot(ファゴット馬鹿)的なマニアックな表現がたまらなく好きでボクの大好きな奏者のひとりです。こんなに自由に演奏していてすてきです。
3.パスカルガロワ

ボクの師です。ブーレーズの「二重の影の対話」のもとになったのは、とある部族の音楽ですが、イントロダクションの部分が模倣している部族の声はファゴットの音色とうまくマッチしていておもしろい演奏でした。ガロワの録音では「いい声」で歌っている印象があるので、より原始的な表現でボクも演奏しなければならない作品だと思いました。とにかく圧巻の演奏です。
べリオのセクエンツァは初演者でありべリオがこういう音を聴いたのだろうなと思うとボクは職業柄一音づつ重みを感じます。
小山莉恵 

世界的な注目を浴びている日本人の若いファゴット奏者、彼女の父もドイツの大学で教鞭をとる有名なファゴット奏者です。
協奏曲で録音の設定をスタジオでとったかのような臨場感のある音でとったのもおもしろいと思います。
ヴィヴァルデイの協奏曲2楽章がとても気に入っています。

チューバおすすめの教則本

アンサンブルを低音で支える金管楽器チューバ。
伴奏ばかりでなく時には技巧的な旋律もでてきます。
ここでは、初心者の方のための取り組みやすい本や練習曲、それからもっと上達したい方のための教則本を紹介しています。
参考にしてみてくださいね🐋


チューバの教則本

チューバを演奏するにあたっての基本知識や練習を知りたい方へ


うまくなろう!テューバ
吹奏楽で演奏されている方へ



練習曲集 etc.

アーバン 最初の年と2年目
トランペット、トロンボーンなど金管楽器の練習曲の定番「アーバン金管教則本」のチューバ版です。
チューバ用に抜粋した内容です。

ブラゼヴィッチ チューバのための70の練習曲集 第1巻/ロバート・キング社

コプラッシュ 60の練習曲
金管楽器奏者が練習するポピュラーな教則本のチューバ版です。
専門的に学ぶ方はもちろん、基礎や上達には欠かせない一冊です。
音大入試レベルの教則本

ボルドーニ 43のベルカント練習曲
音楽大学の入試課題になったり、コンクールの課題になったりするチューバの登竜門的教則本。

ボボ マスタリング・ザ・チューバ
世界的チューバ奏者 ロジャー・ボボ氏によるメソッド。
日本語訳がつきました。
ここで紹介しきれなかった教則本もたくさんありますが、参考にしてみてくださいね。
楽しく練習して上達できますように🐸
プロフィール

BrassMusic Hide

Author:BrassMusic Hide
ブラスミュージックネットでは、
ある音楽家が、吹奏楽・ブラスバンドに役立つ管楽器情報情報をお届けいたします。
各楽器のプロからもワンポイントアドバイス、日々の練習のあれこれ、質問にもお応えしていきたいと思っています♪

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